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政治家とは・・

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中国の副首相が、小泉首相との会談をキャンセルして突如帰国しました。
もっとも理由をつけてはいますが、これは明らかに小泉首相の中国に対する姿勢への痛烈な批判であることは間違いありません。
日本の対応は「失礼だ」の一点張り。
今後の日中関係は混迷を極める公算が大です。

国家はあらゆる立派な職業から
弾き出された屑によって
統治されている


フランスの作家、ジョルジュ・デュアメルが語ったこの言葉はまさに、日本の政治家のことを痛烈に言い当てているのではないでしょうか。
「失礼だ」と日本の政治家は言いますが、かの忌まわしき時代に私たちの祖先が中国を侵略したことは事実なのです。
その国を逆撫でするようなことを先にしているのは誰なのか・・
靖国への参拝を駄々っ子のように肯定し、国益よりも個人の面子にこだわっている小泉首相・・それを許してしまう日本の政治・・
「靖国に参拝するなど私たちに失礼だ」と中国に言われても仕方がないでしょう。
私は、親中派ではありません。
しかし、これからの時代を考えるにアジアとの友好関係は日本にとって非常に大事だと思うのです。
そして、それを政治家としてではなく、個人としての面子のために損なってしまうような人間を「首相」としていることに落胆しているだけです。
いつになったら日本の政治は大人の対応ができるようになるのでしょうか。
私たち有権者が、もっと進化した意識を持つようになり常に政治家を監視していく・・
そして必要ならば、選挙によって彼らを権力の座から落とす。
私たちは、日本という国の未来を明るくするための重大な責任を負っているわけですし、それを自覚しなければいけない時代に突入しているのだと思います。
ケネディもこう言いました。
「国家のために何ができるのかを考えよ」と。

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  1. 2005/05/24(火) 22:29:57|
  2. 名言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

靖国神社とは

国家の為に戦場に行き命を落とした方々が祭られている所では、ないのですか?戦争に行った人々の大半は、自らの意思で行ったのではなく国の命令でやむをえず行ったのであって好んで侵略戦争の加担をしたのではないはず。A級戦犯とて東京裁判での判決にもとづき刑を受けた訳ですから刑が執行されてしまえば、死んだ人間に罪を負わせ続けるのどうなのでしょう?日本が国として罪を認識し今後の世界平和に向けた取り組みを続けていくことには、異論はありません。ただ、中国・韓国の言われるままに靖国神社に詣でることを小泉氏の面子と断定するのは、いささか幼稚ではないでしょうか?(まぁ、私も個人的には小泉氏が首相としてどうなの?という思いはありますが・・・)
私はけっして右翼思想をもつ好戦的な人間では、ありませんし、悲惨な戦争を二度と起こしてはならないとも考えています。ただ、自分の叔父が、かの戦争でなくなりまだ、生きているたの親族が遠方から靖国に参拝していることもあり、国の為に死んだ者たちに国の最高責任者である首相が靖国に参拝することには、問題も含まれていることは承知のうえでも単純に間違っているとか、国益に反しているとは、私には思えないのです。
  1. 2005/05/28(土) 16:59:31 |
  2. URL |
  3. Chao #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます

Chao様、コメントありがとうございます。
一国の首相が、侵略戦争を起こした人間たちが祀られるところに公式に参拝したらどうなるでしょう。
ドイツの首相が、ヒットラーが祀られているに参拝したとしたら凄まじいまでの反発を食うはずです。
chaoさんがおっしゃっていることは、A級戦犯と戦死者を混同している気がします。
A級戦犯とは、侵略戦争を意図し加担した人々です。国家の命令で戦地に赴き、亡くなられた人たちとは違うのです。
靖国神社はもともとはA級戦犯の人々は合祀されていませんでした。
首相の参拝は、A級戦犯が合祀されてから問題になったものです。

合祀後、一度は公式参拝した中曽根氏でも自らの立場を鑑み、二度と公人としての参拝はしていません。
それが、国益を担う首相としての当然の姿勢だと思います。
小泉純一郎氏が個人として、何をしようと構いません。
しかし、彼の今の立場はあくまで日本国の首相なのです。
彼が、今の靖国に参拝するというのは、侵略された各国からすればあの戦争を正当なものと認めることです。
「ナショナリズムは子供の病気である。それは人類のはしかだ」
アインシュタインはこう言いました。
小泉氏の偏狭な思想は、ナショナリズムでしかありません。
侵略というものは、した国とされた国が存在するのです。
侵略した側の記憶は薄れても、侵略された側の記憶は薄れないのです。
こうした事を冷静に考えられれば、こちらの論理をただ押し通せばいいというわけには行かないと、分かるはずなのですが。
  1. 2005/05/29(日) 11:34:51 |
  2. URL |
  3. 最上允晴 #-
  4. [ 編集]

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